
パシフィコ横浜 G空間EXPO展示会場

2010年9月19日(日) 午前10時から

横浜みなとみらいホール 小ホール

2010年9月19日(日) 午前11時から

・11時00分〜12時00分 開会式典
・13時00分〜14時00分 記念講演 (ラリードライバー篠塚建次郎氏)
・14時20分〜15時00分 記念演奏 (東京ジュニアオーケストラソサエティ)

どなたでも入場できます(小学生以上)。
入場は無料ですが、入場券が必要です。
入場券は、Eメール、FAX、はがきでお申し込みください。
「G空間社会の幕開け申込み」、郵便番号、住所、氏名、電話番号、Eメールアドレス、枚数をご記入の上、お申し込みください。
また、開会式典、記念講演、記念演奏のうち、どのプログラムに参加するかをご記入ください(全てのプログラムに参加希望の場合は、全てのプログラムをご記入ください)。
入場券が無くなり次第、締め切らせていただきます。
※午後の部(13時00分〜15時00分)の記念講演および記念演奏は、満席のため、申込み受付を締め切らせていただきました。午前の部は、未だ余席があります。
■Eメールの場合の申込み方法
メールアドレス:
g-expo-concert@jsurvey.jp
■FAXの場合の申込み方法
FAX番号:03-3816-6870
■はがきの場合の申込み方法
申込先:〒112-0002 東京都文京区小石川1-3-4
社団法人日本測量協会気付 「G空間社会の幕開け」係

横浜みなとみらいホール

※横浜みなとみらいホールまでのアクセス
G空間EXPO展示会場からみなとみらい駅方面へ約230m(徒歩3分)
生涯現役ラリードライバー篠塚建次郎氏が語る
〜ラリードライバーからみた“いつ・どこ”情報の大切さ〜
ラリー競技は、ドライバーの運転能力が優れていなければならないのは無論ですが、助手席でルートマップを読み、ドライバーをより早くゴールへと導くナビゲーターの能力も重要です。
ラリーは、主催者側から指定されたコース図に従って走行し、数ヵ所のチェックポイントで通過確認とタイムを計測し、ゴール地までの合計タイムでスピードを競うものです。中でも“パリ〜ダカ”は、前日に翌日走るルートマップを渡されるため下調べなしの走行となります。従って高度なナビゲーション能力は必要不可欠となります。
篠塚氏は、ラリードライバーとして、“パリ〜ダカ”をはじめ世界ラリー選手権等々あらゆるタイプのラリー競技に参戦されています。また、最近行われたオーストラリアでの世界最大のソーラーカーレースに母校東海大学チームで参戦し、強豪を抑えて総合優勝されたのは、記憶に新しいところです。
G空間EXPO開会式典・記念講演では、篠塚氏から地図や衛星からの位置情報の活用及びこれからの技術に期待することなどをお話ししていただきます。

横浜みなとみらいホール 小ホール

2010年9月19日(日) 13時00分〜14時00分 (12時35分〜12時55分 上映「ダカールラリー」)

(写真提供:篠塚建次郎事務所)
ラリードライバー篠塚建次郎氏 は“生涯現役”を目標とし、競技への参戦と併行してモータースポーツの普及活動を展開する傍ら、全国各地で講演や安全運転の指導を行われています。
1948年:東京都大田区にて生まれる。
1967年:大学在学中からラリーをはじめ、1970年には三菱のファクトリードライバー
として参戦、1975年に海外ラリーデビューを果たす。
1987年:パリ〜ダカールラリーで総合3位。
1988年:パリ〜ダカールラリーで総合2位。
1997年:パリ〜ダカールラリーで日本人初の総合優勝を成し遂げる。
2002年:三菱自動車退社後、プロドライバーの道を選択。
その後、日産自動車と契約。
2007年:パリ〜ダカールラリー20回連続出場で楯を受賞。
同ラリーで見事5年ぶりに
無事完走を果たす。
2008年:母校東海大学チームのドライバーとして、南アフリカのソーラーカー
レースに参戦し優勝。
2009年:再び東海大学チームでオーストラリアのソーラーカーレースに参戦。
連続優勝を飾る。

横浜みなとみらいホール 小ホール

2010年9月19日(日) 14時20分〜15時00分
東京ジュニアオーケストラソサエティは、本物の音楽教育を通して、より多くの子ども達に健全な精神育成の場を提供するため、1996年4月、NHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀氏の呼びかけにより、楽団員を募集し設立。翌年8月の広上淳一氏指揮による紀尾井ホールでのデビューコンサートを皮切りに、これまで、篠崎史紀芸術監督のもと、定期演奏会やチャリティーコンサート、福祉施設への訪問コンサートなどの音楽活動に積極的に取り組んできました。講師を務めるのは、日本を代表するプロオーケストラの演奏家たち。彼らの熱意と友愛精神に支えられ、小学生から大学生までの幅広い年齢の楽団員が、レッスンや演奏を通して、相互の親密なコミュニケーションから生まれる「インタープレイ」による真のアンサンブル精神を学び、豊かな感性を養う、子供達が主役のオーケストラです。
「本物の音楽環境の中で子供たちは、人間の持つ限り無い可能性を感じながら、協調性を育んでくれると信じている」と篠崎史紀芸術監督は述べています。この精神は、今わたし達の推し進めるG空間社会の可能性に通じるところがあります。
どうぞ、子供たちの溌剌とした演奏にご期待ください。
≪演目≫
1.弦楽アンサンブル
モーツアルト/ディベルティメント kv.138
Violin:小林 壱成、角岡 映、小沼 実和、鈴木 一世、高橋 楓、佐藤 麻里、利倉 宏介
Viola:田中 朝樹、中村 翔太郎
Cello:小林 賢太郎、利倉 央次朗
2.ホルン四重奏
ウェーバー/ホルン四重奏曲 第1番[アダージョ〜マルカート]
Horn:樋口 俊夫、熊耳 春菜、梅島 洸立、三上 まろい
3.木管五重奏
イベール/『3つの小品』より「Ⅰ」、「Ⅲ」
Flute:安藤 与夢
Oboe:廣田 美柚
Clarinet:神尾 美和
Faggot:配島 亮
Horn:梅島 洸立
4.トロンボーン三重奏
チャイコフスキー/『くるみ割り人形』より「行進曲」、「花のワルツ」
ホルスト/『惑星』よりジュピター
Trombone:阿部 史也、多田羅 大暉、石村 源海
(写真提供:東京ジュニアオーケストラソサエティ)