見て、触れて、試して納得!
子どもから大人まで、広く一般の方々にご参加いただけます。
G空間社会の幕開けに因んだ、3つのコースを設定しました。
1.「横浜の謎を測る 横浜測量隊」コース(5km)
赤レンガ倉庫の“謎の高さ”、日本大通りの“謎の勾配”、中華街の“謎の角度”、元町の道の“謎の道幅”を測量して、謎解きします。 【参加者募集中】
2.「GPSウオーキング」コース(11km)
歩いたコース、距離、歩数、消費エネルギーなどがGPSユニットに記録されます。
3.「健脚ウオーキング」コース(21km)
横浜市内の名所旧跡及び測量の史跡、本牧の街並みなどを楽しんでください。
※G空間EXPOウオーキングのご案内(PDF)
※横浜測量隊コースMAP(PDF)
歩測することで、測量の原点を知ってください。最初に自分の歩幅を調べ、歩いて距離を測ってください。誤差の少ない人には認定証「歩測の達人」を贈呈。
※距離を測る体験のご案内(PDF)
屋内・屋外を問わず位置情報サービスが期待されています。GPS衛星と同じ信号を屋内の送信機から送信するIMESを使った屋内測位の公開実験が行われます。
5匹の動物が、キーワードを持って逃げ出した!?
会場を逃げまわる動物達を探して、キーワードを取り戻そう。
見つけられるかな?
逃げまわる動物達を探せ! 『どうぶつラリーゲーム』
※『どうぶつラリーゲーム』のご案内(PDF)
経済産業省では、3次元空間のデジタル化や屋内測位を利用した新サービスが創り出すための基盤整備を推進しています。G空間EXPO期間中、展示会場全体に約60個所の無線LANアクセスポイントを設置して屋内測位環境を構築し、経済産業省のブースで、展示と実証実験を行っています。
無線LAN測位によって場所を把握し、stampを押すというゲーム感覚の実験や、空間上にTwitterなどのつぶやきを可視化する実験、ARを使用した展示会場案内などを行っています。端末の無料貸し出しによる実証実験が体験出来ますので、是非お越しください。
※経済産業省G空間プロジェクトのご紹介(PDF)
G空間社会で期待されている分野の一つに建設ロボットがあります。第三の土木施工革命とも呼ばれる“情報化施工システム”を、展示会場内(模型の建設機械を使用)と野外の特設会場(本物の建設機械を使用)でデモンストレーションします。
※情報化施工デモンストレーションのご案内(PDF)

サインに従って歩いてください。レーザーのカーテンが、歩くあなたをその場で3D化します。
人数カウント、歩く人の流れ計測などなど、ビジネスにも使えます。

ふっとピンポンは足でやるピンポン!? です。反復横跳びの得意なひと、チャレンジしてね。
足でやるWii、ボディーバランスが大切です。
この他にも、展示会場の各出展者の展示ブースでは、様々な体験イベントを企画しています。
※各出展者が行う体験イベントのご紹介(PDF)