地理空間情報フォーラム

企業・団体・機関等の展示・体験イベント等により、日本のG空間社会を支える最先端の技術やサービス等を紹介します。
出展各者による高度で専門的な展示を通じ、G空間社会についてもっと知りたいといった一般の方々や、
情報収集を目的としたビジネス層のニーズに対応します。

1 三菱電機株式会社/
アイサンテクノロジー株式会社
2 CVビジネス研究会
株式会社 岩根研究所
株式会社 カナン・ジオリサーチ
有限会社 倉本測量
株式会社 光輝
株式会社 サンコー
株式会社 テイコク
株式会社 中野技術
株式会社 u's Factory
3 インクリメントP株式会社
4 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会
5 一般社団法人 東京都測量設計業協会
6 一般社団法人 日本測量機器工業会
7 測位衛星技術株式会社
8 宇宙衛星ゾーン
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局
準天頂衛星システムサービス株式会社
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
一般財団法人 衛星測位利用推進センター
9 株式会社パスコ
10 総務省統計局/独立行政法人 統計センター
11 防災アプリ審査委員会
12 国土交通省国土地理院
13 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
14 株式会社インフォマティクス
15 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
16 アジア航測株式会社
17 国際航業株式会社
18 国立研究開発法人 国立環境研究所
20 エアロセンス株式会社
21 株式会社快適空間FC
22 応用リソースマネージメント株式会社
23 国土交通省 高精度測位社会プロジェクト
24 株式会社デンソー
25 リーグルジャパン株式会社
26 ESRIジャパン株式会社
27 株式会社フォーラムエイト
28 朝日航洋株式会社
29 慶應義塾大学サイバーセキュリティ研究センター /
DSInnovation
30 株式会社 日立製作所/
株式会社 日立産機システム/
株式会社 日立ソリューションズ
31 公益社団法人 日本測量協会
1F
展示会MAP
1

三菱電機株式会社/アイサンテクノロジー株式会社 Mitsubishi Electric Corporation / AISAN TECHNOLOGY CO.,LTD.

3次元点群取得・作成ツールのご紹介 三菱電機は着脱型モービルマッピングシステム「MMS-Gシリーズ」をリリース、ユーザーでの着脱が可能ながら、高精度な計測性能を実現しています。また、準天頂衛星に対応したセンチメータ級の高精度測位受信機をご紹介します。
また、アイサンテクノロジー製 大規模点群編集ツール「Wing Earth」は、大規模な3次元点群を高速表示可能な新エンジンを搭載、業務効率を大幅改善します。
三菱電機とアイサンテクノロジーは、高精度測位技術や高精度3D点群取得・活用技術をご提供することで、自動走行やi-Construction等、高精度測位時代の新たなニーズに対応していきます。

2

CVビジネス研究会 Business Association on CV Technology 株式会社 岩根研究所/株式会社 カナン・ジオリサーチ/有限会社 倉本測量/
株式会社 光輝/株式会社 サンコー/株式会社 テイコク/株式会社 中野技術/
株式会社 u's Factory

映像がそのまんま3D地図になる! だから画像で位置標定!! 道路・河川・鉄道・電力・プラント等、主要インフラの3Dプラットフォームを映像で容易に構築できるモービルマッピングシステム(IMSシリーズ)および運用アプリケーション(ALVシリーズ)を出展しています。撮影装置はトラック、ワンボックス、セダンから軽自動車まで取付け可能。また、カートや歩行撮影にも対応しているため、屋外だけではなく、屋内を含めたシームレスな基盤地図を構築できます。地下探査車両のような他のシステムとの連携も可能で、取得したCV映像はWeb上で共有できるため、現場の把握に大いに役立ちます。また、自動運転やロボットの自律歩行のための地図にもなります。

3

インクリメントP株式会社 INCREMENT P CORPORATION

みらい地図から歩行者3Dデモまで、位置情報コンテンツのご紹介 インクリメントPは、みらい地図・歩行者3Dデモ・安心安全コンテンツ・多言語地図・キロポスト・道路規制・大型車規制+プローブ・走行画像・ASEAN地図、ランドマークアイコン・タイ地図のルート検索デモなど、試作データを含む地図データをはじめとした各種位置情報コンテンツを展示します。ご来場の際は是非お立ち寄りください。

4

一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会 Association for Promotion of Infrastructure Geospatial Information Distribution

G空間情報センター 運営開始から1年を迎えるG空間情報センターについて、誰もがいつでも必要なG空間情報を容易に検索・入手可能なプラットフォームとして、G空間情報センターが実現できることおよび最近の取組みをご紹介します。

5

一般社団法人 東京都測量設計業協会

基準点カード、基準点インフラツーリズムの提案 東京都測量設計業協会では測量の技術、広報、教育を多面的な手段を通じて情報発信し、測量技術の社会への貢献活動に取り組んでいます。都内の特徴的な三角点などを紹介する「基準点カード」と「基準点インフラツーリズム」などを紹介します。

1.「基準点カード」と「基準点インフラツーリズム」
・基準点カード(約40種)を一同にご紹介、数量限定で配布(三角点、水準点、電子基準点、几号高低標等)
・基準点インフラツーリズムのパンフレットを配布(江戸城周辺基準点巡り)
2.動画による測量三角点の紹介
・3次元測量の技術(SfM、ドローン空撮等)を活用した測量史跡のデジタルアーカイブとして「雲取山測量登山隊2017」、「雲取山の原三角測点」「都内の几号高低標」等

参考URL:https://www.survey-tokyo.com/

6

一般社団法人 日本測量機器工業会 Japan Surveying Instruments Manufacturers’ Association

i-Construction 精度の高い位置情報を効率的に得られる先端の測量機器・システム(ドローン、3Dレーザースキャナー等)は様々な分野で活用が期待されています。
i-Construction など土木工事の生産性、プロセスの効率化をはじめとして、農業分野、またインフラのメンテナンスなど社会基盤の構築などにどのように役立つか紹介します。

7

測位衛星技術株式会社 GNSS Technologies Inc.

シームレスなポジショニング技術で未来を創造 日本のみちびき衛星(QZSS)および、世界中の測位衛星システムの受信機や開発システムの展示。屋内測位システム(IMES)も展示、紹介いたします。

8

宇宙衛星ゾーン 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局/準天頂衛星システムサービス株式会社/
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構/一般財団法人 衛星測位利用推進センター
National Space Policy Secretariat, Cabinet Office /
Quasi-Zenith Satellite System Services Inc.(QSS)
Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
Satellite Positioning Research and Application Center(SPAC)

宇宙技術がG空間社会の未来を拓く 2018年度から4機体制での運用が予定されている日本の衛星測位システムみちびき(準天頂衛星システム)は「日本版GPS」とも呼ばれ、GPSとの高い互換性により測位精度を向上させ、数メートル、数センチメートルの精度を実現し、災害時の情報配信、安否情報を収集する独自のサービスを提供します。
みちびきをはじめとして、さまざまな宇宙技術がG空間社会に貢献し、欠かせないものとなっている姿を、映像や模型などの各種展示で、皆様にわかりやすくご紹介いたします。

9

株式会社パスコ PASCO CORPORATION

3次元データで表現した現実社会は、自動走行や災害対策、文化財など、さまざまな分野で利用されています。
本展示会では空間情報の技術と現実空間の3次元について、映像を使って分かりやすくご紹介いたします。

10

総務省統計局/独立行政法人 統計センター Statistics Bureau, Ministry of Internal Affairs and Communications /
National Statistics Center

政府統計の総合窓口(e-Stat)の機能紹介 総務省統計局、独立行政法人統計センターは、各府省等が公表する統計関係の情報を集約し、統計データの検索、地図表記、ダウンロード等の機能を備えた「政府統計の総合窓口(e-Stat)」を運用しております。本展示ブースでは、「地図で見る統計(統計GIS)」(統計データのグラフ表示、集計、印刷等の機能)及び、「地図による小地域分析(jSTAT MAP)」(ユーザの保有データを取り込んで分析する機能や任意に指定したエリアにおける統計算出機能)を中心にデモンストレーションを交えて紹介します。

11

防災アプリ審査委員会 Useful Applications for Disaster Risk Reduction

防災アプリ賞の紹介 国土地理院と水管理・国土保全局は、内閣府等と協力して、防災に関する地理空間情報の活用とオープンデータ化を推進するため、災害時等に役立つ防災アプリの普及に取り組んでいます。
本フォーラムでは、今年度応募のあったアプリの中から、防災アプリ審査委員会において選定した防災アプリを実際に操作して体験いただけます。

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国土交通省国土地理院 Geospatial Information Authority of Japan(GSI)

国土地理院の国土を測る・描く・守る活動の紹介 国土地理院は、「国土を測る・描く・守る」を任務とし、国民が安全・安心・豊かな生活を営むことができるための環境整備として「G空間社会」の推進に取り組んでいます。
本フォーラムでは、「地理空間情報活用推進基本法制定10年」をテーマに、パネルで国土地理院の取り組みを紹介します。
また、日本各地に設置されている「電子基準点」の模型展示、地理院地図を用いて作成した3D模型の展示と作成実演、東京都区部の地形が立体視できるデジタル標高地形図や明治10年代に参謀本部陸軍部測量局が測量した五千分一東京図測量原図の展示等も行います。

13

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 National Institute of Advanced Industrial Science and Technology

G空間IoTとG空間情報解析プラットフォーム 産総研で研究を進めている「位置」や「移動」に着目したG空間に関する研究開発事例を紹介します。特に、(1)G空間IoT(「現場のラボ化」と「ラボの現場化」)、(2)G空間情報解析プラットフォーム、(3)RGB-Dカメラを用いた人流計測システム、(4)自律移動ロボットによる人・環境理解、(5)高精度視覚マーカによる測位と動作計測、(6)視覚障害者移動支援などによる測位と動作計測など、基礎的な研究から応用的な研究までを幅広く紹介します。自律移動ロボットが会場内を動き回ります。

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株式会社インフォマティクス Informatix.inc

インフォマティクスは空間情報システムのパイオニア的存在として、GISソフトウェア「SIS」をはじめ各種のシステム製品の販売とアプリケーション開発を行っています。本展示会では、特に地理院地図を利活用したソリューション他、「GeoConic」のご紹介をいたします。空間情報分野において、官公庁、警察・消防、地方公共団体を中心に、民間企業、教育・研究機関など幅広いお客様に高い評価をいただいている弊社GIS・及びシステムソリューションをぜひ本展示会でご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。

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国立研究開発法人 防災科学技術研究所 National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience

九州北部豪雨の災害対応(クライシスレスポンスサイト) 平成29年7月九州北部豪雨の災害対応において、Web-GISを活用した情報支援活動を報告いたします。
発災直後から研究員を被災自治体に派遣し、被害状況や対応状況などの情報に、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)で開発中のシステムが集約した道路情報などをWeb-GISに整理したうえで、現地の防災関係機関に提供するという活動を実施しました。

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アジア航測株式会社 ASIA AIR SURVEY CO.,LTD.

3次元測量データの応用と社会貢献 当社は大規模災害発生時には、自社航空機・機材により撮影を行って、防災・応急対策のために情報公開しております。航空機から撮影された写真・レーザ計測による詳細地形・オブリークカメラ(複数の多角レンズにより構成)を用いた3Dモデルなど、最近の事例を紹介いたします。またTV、映画でも活躍する当社の空間情報データも紹介します。平面なのに微地形がひと目で分かる「赤色立体地図」や、車載観測システム・航空機観測による詳細3次元都市モデルなどの展示をお楽しみください。

17

国際航業株式会社 Kokusai Kogyo Co., Ltd.

安心で安全なまちをつくる地理空間情報技術の紹介 地理空間情報技術(GIST)は、自然、都市、生活の地球上のすべてのシーンを活躍の場として、私たちの生活に広く大きく深く役立っています。
この技術を、「環境」「防災」「生活」の視点から、わかりやすくご紹介いたします。

18

国立研究開発法人 国立環境研究所 National Institute for Environmental Studies

環境情報メディア「環境展望台」の紹介 国立研究開発法人国立環境研究所では、WEBサイト「環境展望台」(http://tenbou.nies.go.jp/)を公開し、環境に関する情報をわかりやすく提供することに努めています。
今回は、そのコンテンツの一つである「環境GIS」について、解説パネルやPCを使ってご紹介いたします。
「環境GIS」では、日本国内における環境の状況(大気汚染や水質汚濁など)や環境指標・統計(人口分布シナリオなど)をはじめとする様々なデータをGIS技術により地図やグラフで表示し、わかりやすく提供しています。

20

エアロセンス株式会社 Aerosense, Inc.

エアロボ測量2.0 エアロセンスは、ソニーとZMP(自動運転ベンチャー)の合弁会社で、空飛ぶロボット(ドローン)とAI・クラウドデータ解析を組み合わせて、より効率的な観察、測量、管理、物流を可能にし、環境に配慮した安心して暮らせる社会の実現に向けて活動しています。
初期のドローン測量では、3Dモデル補正用マーカーの測定を行うため、現場での測量が必要でしたが、最新のドローン測量「エアロボ測量2.0」では、自動測位GPSマーカー「エアロボマーカー」の導入により、現場での測量が必須ではなくなりました。エアロボ測量2.0で、標定点・検証点の事前準備やドローンの飛行、3次元データの作成まで、専用ソフトウェアや難しい操作を要せずに測量が行えます。

21

株式会社快適空間FC Kaitekikukan-FC Co.,Ltd.

UAV搭載型レーザースキャナ ドローン及びUAV搭載型レーザースキャナを展示いたします。従来は計測飛行の後にデータを持ち帰らなければ確認できませんでしたが、弊社システムはフライト中リアルタイムにマッピング状況を確認することができます。機材が小型なので、ドローン搭載用途に限らず、自動車に搭載したり人間が担いで計測を行ったりすることも可能です。今回は機材をDJI Matrice600に搭載したものを展示いたします。

22

応用リソースマネージメント株式会社 OYO Resources Management Corporation

位置情報管理・発信ソリューション 出展製品1:Report MAP
Report MAPは地盤・地理・地質の情報がぎゅっと詰まったGISサービスです。弊社が集約している地盤情報を見られるだけではなく、ユーザー自身が保有するコンテンツと組み合わせ、地図上で見える化することによって業務効率と品質向上をご提案いたします。
出展製品2:@Balloon
@Balloonは、AR機能を使って、地図が苦手な人でも簡単に目的地にたどり着ける無料スマートフォンアプリです。オフラインでもナビゲーションが可能で、災害時でも平常時でも同じ使い方で簡単にナビゲーションを行うことができます。

23

国土交通省 高精度測位社会プロジェクト Indoor high-precise positioning project, Ministry of Land,
Infrastructure, Transport and Tourism

国土交通省 高精度測位社会プロジェクト 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会までには、準天頂衛星4機体制の整備、屋内外測位環境・技術の進展、携帯情報端末の普及・高度化等により、高精度な測位環境が整備された社会(「高精度測位社会」)の実現が見込まれています。
こうした未来の社会像を見据えつつ、屋内外電子地図や屋内測位環境等の空間情報インフラの整備・活用実証を通じたサービスの見える化、空間情報インフラの効率的・効果的な整備手法や継続的に維持・更新する体制の検討を行い、民間事業者等による多様なサービスを創出し易い環境づくりを推進し、外国人・高齢者・障がい者を含む誰もが円滑に移動・競技を楽しめるストレスフリー社会の構築を目指します。

24

株式会社デンソー DENSO CORPORATION

屋内位置情報システム 自動車分野で培った技術を基に、屋内での歩行者ナビゲーションの実現を目指し、高精度な位置把握を可能としました。
超音波スピーカーに独自の技術(当技術に関する特許申請済)を用い、スマートフォンのマイクを利用し、屋内における正確な位置把握を実現しました。
これにより、従来技術では実現が難しかった、精度の高い屋内ナビゲーションへの可能性が拡がります。

25

リーグルジャパン株式会社 RIEGL JAPAN LTD.

空から地上からレーザーによる3次元計測 ◆UAVレーザー計測システム
・小型の高性能レーザスキャナをUAVに搭載して計測する最新のレーザー計測手法で、まさに「空の産業革命」と言えるシステムです。計測システムの展示と国内導入事例をご紹介いたします。



◆地上レーザスキャナ
・i-Constructionのキーワードによって地上レーザスキャナが注目を浴びています。その場で簡単に3次元データが計測できる地上レーザスキャナを実際に動かしながらご紹介いたします。

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ESRIジャパン株式会社 Esri Japan Corporation

地理空間情報を最大限に活用できるプラットフォーム「ArcGIS」 地理空間情報を最大限に活用できるプラットフォーム「ArcGIS」が提供する、地理空間データの取得から、可視化、解析、共有、活用までの一連のソリューションをご紹介します。
さまざまなデータ(ドローンで撮影された画像、点群データ、3D 都市モデル など)を3次元のマップ上で可視化や解析することで空間的な関係性・傾向・パターンを導き出し、意思決定や課題解決に役立つ知見を得られることや、解析結果を Web で簡単に共有し、さまざまな環境で活用できることについて、ArcGIS のさまざまなアプリ(デスクトップ、モバイル、Web)を通して体感していただけます。

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株式会社フォーラムエイト FORUM8 Co., Ltd.

バーチャルリアリティの時代 UC-win/Road® G空間情報の活用、国土強靭化に資するソリューションを展示いたします。設計、解析、CADソフトの展示の他、3次元バーチャルリアリティソフトUC-win/Roadでは、GPS及びGISデータを活用したモデリング、シミュレーションが可能であり、システム展示としてIoT、CIM、i-Construction、自律飛行UAV、自動運転、クラウド、VR/ARなどの各種構築事例をご体験いただけます。リリースから18年目を迎えた現在、建設業、自動車業、製造業など様々な業界で活用されており、今後ともICT活用による皆様の技術革新を支援し、社会に安心安全をもたらすことを使命に活動して参ります。

28

朝日航洋株式会社 AERO ASAHI CORPORATION

オープンソースによる空間IT活用サービスと河川管理の次世代システム 最も注目されているオープンソースの地理情報システムQGISと、オープンデータ等を配信するカタログサイトとQGIS等のツールを組み合わせた空間IT活用サービスPubuli.Kaをご紹介いたします。
また最先端の計測技術を利用した河川の維持管理業務を支援する次世代システムをご紹介いたします。①航空レーザによる水陸同時に河道を三次元計測 ②船舶型ロボットに搭載の測深機とカメラによる水中計測 ③大型除草機に搭載した三次元計測機器による堤防計測 など河川維持管理の「高度化」と「省力化」を実現するG空間情報の活用事例です。

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慶應義塾大学サイバーセキュリティ研究センター / DSInnovation Keio University Cyber Security Research Center / DSInnovation

「情報銀行」のご紹介 「情報銀行」は、パーソナル情報を取り扱うHUBとなり、安全かつ安心してパーソナル情報を管理し、活用するための試みです。
ビックデータの時代となり、収集された大量の情報から有用な情報が得られる展望が拓けてきました。同時に、情報を使う側も提供する側も気持ちよく情報を使い、社会に価値を還元できる環境を作ることが急務となりました。
「情報銀行」は、「銀行」のような信頼できる組織に、パーソナルな情報を預けることで、個人が自分の情報を自己管理することを可能とし、本人の同意・管理に基づく個人情報の名寄せと利活用促進、さらに安全な情報管理を実現する社会システムです。

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株式会社 日立製作所/
株式会社 日立産機システム/
株式会社 日立ソリューションズ
Hitachi, Ltd.
Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd.
Hitachi Solutions, Ltd.

位置情報ソリューション 日立グループでは、“G空間”を社会インフラの一つと捉え、屋内外での測位・地図・分析に関する技術やノウハウを活用しG空間情報の利活用ビジネスを推進しております。
また、人やモノの位置を把握することで状況を可視化でき、様々な課題解決の糸口を見つけることができると考えております。
本展示では、日立グループのG空間関連の製品、ソリューションをご紹介いたします。
ご多用のこととは存じますが、ご来場賜りますようお願い申し上げます。

● 主な出展内容
・位置情報システム ICHIDAS
・空間情報ソリューション GeoMation
・位置情報ソリューション

31

公益社団法人 日本測量協会 Japan Association of Surveyors

日本測量協会の業務紹介 日本測量協会及び測量技術センターの業務について、パネルとスライド画像を用いて紹介します。
また、日本測量者連盟(JFS)の活動について、パネルとビデオ映像を用いて紹介します。

ベンダーフォーラム

【日時】 2017年10月12日(木)13:15~15:45
【場所】 日本科学未来館1F 展示会場内メインステージ
【参加費】 無料

【スケジュール】

13:15~13:45

自動運転における地理空間情報の利活用

13:55~14:25

空から地上からレーザーによる3次元計測

14:35~15:05

CIM/i-ConstructionにおけるIM&VRソリューションの活用

15:15~15:45

UAVレーザの運用から見えてきた可能性と課題

※スケジュールおよび内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
  • G空間EXPO2012
  • G空間EXPO2013
  • G空間EXPO2014
  • G空間EXPO2015
  • G空間EXPO2016
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