地理空間情報フォーラム

昨年のプレゼンターからのコメント

G空間EXPO2016 開催概要

開催日時
平成28年11月24日(木)、25日(金)、26日(土)
開催場所
日本科学未来館(東京・お台場)
プレゼンター
20団体

他業種のお客様より、当社のサービスについて興味を持っていただけました。

No.4

GISで小学生を笑顔にプロジェクト
坂井市役所教育委員会学校教育課 北岡 武

最先端の技術や思考を持っている方々とお会いすることができたので、地理空間情報について、さまざまな知識とこれからの取り組みへのヒントをいただくことができました。

No.6

ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲の生育状況の把握
愛媛県立伊予農業高等学校環境開発科 村井 麻里亜

校内外での発表を通して、Geo アクティビティコンテストの紹介をしました。愛媛県内での活動に留まらず大変有意義でしたので、機会があればまた参加したいと思います。

No.7

DocuMap feel(初心者から使える地理情報パッケージ)
株式会社永大開発コンサルタント

弊社もシステムで利用している地理院タイルは、最も基礎的な地理空間情報であるとともに、大きなポテンシャルをもった仕組みです。安全・安心、防災、環境、教育等の様々な分野でさらに利活用されるべきものと思います。もし利活用のアイデアがあったら、「Geoアクティビティコンテスト」で他分野の方と交流し、アイデアの実現に近づいてみてはいかがでしょうか。

非常に交流の幅が広がるイベントと思う。会場では、多くのジオ関係のエキスパートと話せるのも勿論のこと、シンクタンクの方、放送業界の方、自衛隊の方、ゲーム業界の方、国外の方、たくさんの異業種の方とも話せ、会話すると新鮮で楽しい。それからいつも感動するのは、後日、審査委員のコメントをまとめて送ってくれること。具体的なアドバイスや、様々な感想、コメント、こんなに丁寧に評価してくれるイベントはないと思う。素晴らしいい。非常に嬉しい。ありがとうございます。

No.12

国土地理院提供データを活用したクロスメディア展開
北海道地図(株) (代表:川越 雄太)

電子国土賞開始の当時から毎年参加できるタイミングを頂いており感謝しております。地理空間情報に関わる、さまざまな立場のさまざまな方々の成果に触れて、さらに直接お話を伺うことのできる、大変有意義なイベントに感じております。しかしながら、昨年もアンケートでお答えいたしましたが、イベント自体の認知度の低さを懸念しております。イベントの告知やコンテストの結果等がもっと、Webを通じたメディアで拡散することにより知名度が上がることを望みます。オリンピックも近づいており、例えばG空間がオリンピックでどのように生かされるか、ビジネス的な運用状況のセミナーなど、G空間がもたらすメリットを世間一般の人が認識しやすい形で広げられるような広報が必要になると感じます。
今後ますますこのイベントが盛り上がっていくことを期待しています。

様々な仕事で効率化や可視化を目的として地理空間情報が活用されており、このコンテストでは、それらのアイデアや技術について広く交流できるため非常に良い機会だと思います。

No.16

高校生がおこなう空間科学研究-AEDの空間配置-
兵庫県立加古川東高等学校 小橋 拓司

これまで、高校現場において、GIS活用の授業実践をすすめて参りました。今回のコンテストでは、様々な分野の方々とつながることができ、多くの御教示をいただきました。そして、教材開発のヒントを得ることもできました。かといって、最先端の授業実践を指向しているわけではありません。今後はGISを活用する教育学的意義を考えていきたいと思っています。

No.17

みんなでつくろう自転車安全マップ
「みんなでつくろう自転車安全マップ」プロジェクト (代表:笹谷 康之)

展示を見に来られた方の反応や、審査委員のコメントは、今後の自転車安全マップの開発の方向性に対して、参考になりました。ありがとうございました。

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No.18

AINORY:タクシーをシェアするという選択肢
(株)ジクウ (代表:中川 裕己)

今回初参加でしたが、コンテスト会場がメインの人流に入っていないこともあり想定よりも一般参加者が少なかったこと、寒かったこと、を除きイベント参加によって新たな知見を得、多種多様な方と交流でき大変良かったと思っております。

No.19

時空間内挿技術で “bigData” を診る
ASロカス(株) 石森 亨洋

様々な分野の方々と交流させて頂く機会を与えて頂き、ありがとうございました。

当日の様子

G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
  • G空間EXPO2012
  • G空間EXPO2013
  • G空間EXPO2014
  • G空間EXPO2015
  • G空間EXPO2016
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