プログラム

  • 午前
    未来館ホール
    受付開始 10:00
    事前登録が必要です

    G空間情報センター運営開始記念シンポジウム

    (一社)社会基盤情報流通推進協議会

    概要はこちらから

    概要

    G空間情報センターの運営開始を記念して、当センターの概要を紹介するとともに、誰もがいつでも必要なG空間情報を容易に検索・入手可能なプラットフォームとして、G空間情報センターで実現できることをご紹介します。また、G空間情報に係る関係者からご講演を頂きます。

    登壇者

    国土交通省・政策統括官 舘 逸志
    総務省情報流通行政局・地域通信振興課長 加藤 主税
    G空間情報センター・センター長/東京大学空間情報科学研究センター・教授 柴崎 亮介
    一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会・代表理事/東京大学生産技術研究所・准教授 関本 義秀
    名古屋大学大学院工学研究科・教授 河口信夫
    内閣府・政策統括官(防災担当) 加藤 久喜
    前総務大臣 衆議院議員 自民党G空間情報活用推進特別委員長 新藤 義孝
    事前登録はこちらから
    午後
    未来館ホール
    受付開始 13:30
    事前登録が必要です

    地理空間情報フォーラム主催講演会

    (公社)日本測量協会
    (一社)全国測量設計業協会連合会
    (一社)日本測量機器工業会
    (公財)日本測量調査技術協会

    概要はこちらから

    第一部 14:00~15:00
    「真田丸と大坂の陣の実像−絵図・地図・航空写真から城を復元する−」
    奈良大学 教授  千田嘉博
    休憩30分
    第二部 15:30~16:30
    「i-Constructionについて ~建設現場の生産性向上~」
    国土交通省 大臣官房 技術審議官 五道仁実
    事前登録はこちらから
    午前・午後
    イノベーションホール
    受付開始 午前…10:00 午後…13:00
    事前登録が必要です

    G空間WAVE2016 gコンテンツワールド×ジオメディアサミット
    G-Spatial WAVE 2016 g-Contents world ×Geomedia Summit

    gコンテンツ流通推進協議会 / g-Contents Exchange Promotion Association.
    (一財)JIPDEC(日本情報経済社会推進協会)/ JIPDEC

    概要はこちらから

    概要

    G空間WAVE2016 gコンテンツワールドでは、位置情報の技術やサービスの最新動向について講演する予定です。
    また、例年に引き続き、ジオメディアサミット様と合同でシンポジウムを開催いたします。是非あわせてご参加下さい。

    Outline

    We-g-Contents Exchange Promotion Association -organize a lecture event on the newest trends of geo-spatial.
    This event is held together with Geo Media Summit.

    登壇者

    高口鉄平 Teppei Kouguchi
    静岡大学学術院 SHIZUOKA UNIVERSITY
    准教授 Associate Professor
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    午前
    会議室1
    受付開始 9:30

    韓国のUAV活用事例及び発展方案
    Cases of Utilization and Development Plan for UAV in Korea

    韓国国土情報公社

    概要はこちらから

    概要

    最近、全世界的にUAV(無人飛行機)の技術は大変速めに発展させます。
    特に無人配達、無人戦闘機、農薬撒布、遭難救助、環境モニタリング、映画撮影等社会全般について無人飛行機の活用が日ごとに増加している。
    韓国の国土交通部の発表によりますと2014年7月現在韓国には191個の業者が登録させてUAV事業に従事すると調査させている。
    測量分野では我が韓国国土情報公社を中心として立体地形測量、文化財発掘支援、海岸侵食モニタリング、土地報賞、水資源環境モニタリング等様々な分野で幅広く活用されている。UAVは正確性と迅速性が必要な現場実態調査及び分析にすごく効率的であり相対的にわずかな予算で持続的な変化モニタリングが出来て国土モニタリングでも幅広く使用されている。
    韓国はUAV事業活性化のため韓国国土情報公社と気象庁、国土交通部等が連係して韓国UAV統合管理システム構築のため基本計画を立てる中であり、この統合システムが構築されたら国家、地方自治団体、一般企業、国民など様々な使用者が最新のUAV映像と空間属性等をOpen API, Mobile Web,などを通じて正確と迅速にサービスされていると思う。
    この韓国の状況について日本の政府、学者、空間情報の業者達に説明しながら情報の交換もしたいとおもう。

    Outline

    Recently in Korea, the UAV utilization has significantly increased throughout the whole society such as unmanned delivery, life saving, environmental monitoring, and film industry. Especially in survey field has conducted a variety of services around the LX.

    登壇者

    張奉培(チャン ボン ベ) / JANG BONG BAE(発表)
    高俊煥(コ ジュン ヒャン) / KOH JUNE HWAN(発表)
    権日赫(クオン イル ヒョク) / KWON IL HYOG(通訳)
    所属:韓国国土情報公社 / KOREA LAND AND GEOSPATIAL INFORMATIX CORP.
    午後
    会議室1
    受付開始 13:45

    地球観測の実利用展開に向けて
    Toward the practical application of Earth observation

    (一社)日本写真測量学会
    (一社)日本リモートセンシング学会

    概要はこちらから

    概要

    次期地理空間情報活用推進基本計画の検討にあたり、地理空間情報を高度に活用して我が国の社会課題の解決や新たなサービス・産業の創出を目指すことが方向性として示されている。宇宙政策においても宇宙産業ビジョンとして新たな宇宙利用ビジネスの創造が検討されている。
    このように地球観測を含む地理空間情報の実利用を推進し、産業化を目指して社会に実装していくことが求められている。
    このためには、昨年のシンポジウムで結論されたように利用セクターと技術提供側の密接な連携が不可欠である。
    本シンポジウムでは、昨年に引き続き民間事業者から事例紹介を受け、地球観測を含む地理空間情報の実利用の展開方策について議論を行ないます。
    【プログラム】
    (敬称略)
    総合司会:リモート・センシング技術センター 福田徹
    14:00-14:05
    趣旨説明
    14:05-14:15
    「リモートセンシング政策の検討状況について」
    内閣府宇宙開発戦略推進事務局 参事官 高見牧人
    14:15-14:25
    「宇宙xICTに関する懇談会について」
    総務省情報通信国際戦略局技術政策課 笠井康子
    14:25-14:45
    「民間事業者におけるMMSで取得した三次元地理空間の利活用の取り組み」
    (株)パスコ 島村秀樹
    14:45-15:00
    「写真測量学会における取り組み」
    千葉大学 梶原康司
    15:00-15:15
    「リモートセンシング学会における取り組み」
    宇宙技術開発(株) 伊東明彦
    15:15-15:30
    「地理情報システム学会における取り組み」
    慶應義塾大学 厳網林
    15:30-15:45
    <休憩>
    15:45-17:00
    パネルディスカッション
    「地球観測の実利用展開に向けて」
    司会: 福田徹
    パネリスト: 講演者+主催・共催学会代表
    17:00-
    閉会の辞
    午前・午後
    会議室2
    受付開始 10:00
    事前登録が必要です

    第6回地理院地図パートナーネットワーク会議
    The 6th conference of GSI Maps Partner Network

    国土地理院 / Geospatial Information Authority of Japan (GSI)

    概要はこちらから

    概要

    国土地理院では、地理院タイルをはじめとする地理空間情報の活用推進を目的として、パートナー(受託開発者、ツール提供者)との参加型のネットワークを構築し、情報共有・意見交換を実施している。本会議では地理院地図の最近の技術動向やパートナーからの事例紹介などを行う。なお、一般の参加も可能である。

    Outline

    Geospatial Information Authority of Japan (GSI) runs a community of GSI Tiles developers to promote the utilization of geospatial information.
    This conference includes presentations by GSI Map Partners. Anyone can participate.
    事前登録はこちらから
    ※事前登録は「地理院地図パートナーネットワーク」ウエブサイトからお申し込みください。申し込み先メールアドレス等の詳細を掲載しています。
  • 午前
    未来館ホール
    受付開始 10:00
    事前登録が必要です

    みちびきGO(準天頂衛星システム講演会)

    内閣府宇宙開発戦略推進事務局

    概要はこちらから

    概要

    講演プログラム(予定)
    1.準天頂衛星システムについて
    ・サービスの紹介
    ・今後の予定
    2.招待講演
    ・QZSS対応受信機の開発/ 岸本信弘氏(マゼランシステムズジャパン株式会社)
    ・QZSSに対応したロボット農機/ 蒲谷直樹氏(フューチャアグリ株式会社)
    ・地方創生における位置情報ビジネス/ 菊池宣広氏(株式会社ピーエーワークス)
    3.事務局連絡
    ・今後の利用実証について/ 神藤英俊(日本電気株式会社)

    登壇者

    守山宏道 内閣府宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 室長
    事前登録はこちらから
    午後
    未来館ホール
    受付開始 14:10
    事前登録が必要です

    SPACシンポジウム2016
    SPAC SYMPOSIUM 2016

    (一財)衛星測位利用推進センター / Satellite Positioning Research and Application Center

    概要はこちらから

    概要

    我が国独自の測位衛星システムである「準天頂衛星システム」については、2015年1月に新たな宇宙基本計画が策定され、2023年度をめどに持続測位可能な7機体制での運用を開始することが決定されました。また「平成32年東京オリンピック・パラリンピック」開催に向けて、誰もがいつでもどこでも必要な地理空間情報を使い、的確な情報を入手し行動できる地理空間情報(G空間)高度活用社会の実現を目指し、産学官一体となった各種活動が推進されています。
    これらを踏まえ、今回のSPACシンポジウムでは、準天頂衛星システムに関連した「東京オリンピック・パラリンピック」へ向けた取組についてご報告させていただきます。G空間社会の実現を目指し、幅広く情報を交換する場として、ご活用していただきたく、ご来場賜りますようご案内申し上げます。

    Outline

    In regard to Japan’s own satellite positioning system, “Quasi-Zenith Satellite System”, the Cabinet Office has advanced a 4-satellite constellation development by 2018, while new basic plan for space policy was announced in Jan 2015 that a 7-satellite constellation shall be completed to enable sustainable positioning in 2023.
    Furthermore, with the 2020 Tokyo Olympics and Paralympics, various activities have begun in collaboration with the government, industry and academia, for realization of a “Society based on widespread usage of Geospatial Information”.
    The SPAC Symposium2016 provides you an important opportunity of sharing extensive information toward realization of Geospatial Information Society and creation of new industries.
    午前
    イノベーションホール
    受付開始 10:00

    地理空間情報の国際展開に向けて
    For International Development of Geospatial Information

    国土地理院 / Geospatial Information Authority of Japan (GSI)

    概要はこちらから

    概要

    地理空間情報活用推進基本法の制定から10年目になり、携帯ナビや自動運転などの地理空間情報を活用したサービスも多方面で展開されるなど、地理空間情報は、様々な場面で安全・安心・快適な社会の実現に寄与しつつあり、さらに様々な研究開発が進められています。
    一方で、海外の場では、我が国の多くの関係者が、地理空間情報に関する新たなビジネスの創出、技術の普及や標準化などに尽力されています。このような取組について、情報を共有し、国全体として支援・協力・連携して推進することが重要です。
    そのため、様々な領域でご活躍の第一人者により、地理空間情報分野における国際的な動向の紹介をいただき、今後の国際展開を展望することを目的として、本シンポジウムを開催します。
    本シンポジウムでは、各講演者から、国連の取組、地理空間情報の国際標準の取組のほか、自動運転、衛星測位、リモートセンシング、電気通信等の各分野における動向をご紹介いただくとともに、各講演者によるパネルディスカッションを行います。
    http://www.gsi.go.jp/chirijoho/chirijoho60003.html

    Outline

    Geospatial Information has contributed to safer and more comfortable society through the various services such as navigation systems in Japan, and a lot of studies have been made.
    Moreover, as international activities, many experts have engaged in development of new businesses, standardization of technology, etc. We should well share the information to support, cooperate in and promote these activities.
    The invited speakers of this symposium are leading experts in various international fields on geospatial information. Latest topics such as UN-GGIM, standardization, driverless car system, satellite positioning and remote sensing, etc. will be presented, followed by a panel discussion.

    登壇者

    柴崎 亮介  Ryosuke SHIBASAKI
    東京大学空間情報科学研究センター Center for Spatial Information Science (CSIS), Tokyo Univ. 教授

    天野 肇 Hajime AMANO
    特定非営利活動法人ITS Japan

    太田 守重 Morishige OTA
    国際航業株式会社  Kokusai Kogyo Co.,LTD フェロー

    小暮 聡 Satoshi KOGURE
    内閣府宇宙開発戦略推進事務局 Strategic Headquarters for Space Policy, Cabinet Office 参事官

    向井田 明 Akira MUKAIDA
    一般財団法人リモート・センシング技術センター  Remote Sensing Technology Center of Japan ソリューション事業部 部長

    越塚 登 Noboru KOSHIZUKA
    東京大学大学院情報学環 Interfaculty Initiative in Information Studies, Tokyo Univ. 教授

    村上 広史 Hiroshi MURAKAMI
    国土交通省国土地理院 Geospatial Information Authority of Japan, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 院長
    午後
    イノベーションホール
    受付開始 12:30
    事前登録が必要です

    宇宙技術・地理空間技術を利用した社会イノベーション
    Social Innovation through Space and Geo-spatial Technology

    GESTISS((一社)宇宙地理空間技術による革新的社会サービスコンソーシアム) / GESTISS (Geo-spatial and Space Technology Consortium for Innovative Social Services)

    概要はこちらから

    概要

    G-SPASE プログラムは、課題の発見や分析から実際の解決に至るまでの社会課題解決の全ライフサイクルを念頭に入れ、そのための人材育成と国内外でのネットワーク作り、プログラム運営を更に持続的、発展的に行うための取り組みを行っています。具体的には、タイやフィリピン、インドネシア、ミャンマー、オーストラリアなどのアジア太平洋地域の大学や政府機関、企業、そして世界銀行などの国際機関と連携し、現地の多様な社会課題を対象とした解決のためのプロジェクトを創出・推進致しています。本講演では2012~2016年の活動報告を実施します。

    Outline

    G-SPASE program focuses on implementing innovative social ideas using space and geo-spatial technology considering the entire life cycle of the project. The program expands domestic and international network to nurture personnel who can strive globally in the future. We collaborate with Thailand, Philippines, Indonesia, Myanmar, Australia and Asian Pacific region universities and government agencies. We welcome students and companies that are willing to challenge in providing solutions to global issues integrating space and ground infrastructures and are interested in international collaboration.

    登壇者

    神武直彦 Naohiko Kohtake
    慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 准教授
    Graduate School of System Design and Management, Keio University Associate Professor

    柴崎亮介 Ryosuke Shibazaki
    東京大学 空間情報科学研究センター&生産技術研究所 教授
    Center for Spatial Information Science & Institute of Industrial Science, the Univ. of Tokyo Professor

    久保信明 Nobuaki Kubo
    東京海洋大学 海洋工学部 海事システム工学科 GPS/GNSS研究室 准教授
    Department of Marine Systems Engineering, Tokyo University of Marine Science and Technology, Associate Professor

    他G-SPASEプログラム参加者

    「G-SPASE:グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム紹介G-SPASE:Introduction to Innovative Social Services Global Education Program」
    事前登録はこちらから  ※当日お席に余裕がございましたらご聴講いただけます。
    午前
    会議室1
    受付開始 10:00

    地上レーザスキャナーの新たな活用~i-construction・公共測量~

    (公社)日本測量協会

    概要はこちらから

    1.挨拶
    国土地理院 企画部長 鎌田 高造

    2.講演
    ■地上レーザスキャナーの機構と特徴
    公益社団法人 日本測量協会 津留 宏介
    ■地上レーザ測量マニュアル策定への取り組み
    KIT空間情報プロジェクト 地上型レーザ計測イノベーション勉強会 マニュアルWG
     株式会社国土開発センター 徳田 義孝
    株式会社日本海コンサルタント 山村 嘉貴
    ■地上レーザスキャナーを用いた公共測量
    株式会社パスコ 大森 晃
    ■レーザスキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案)について
    国土技術政策総合研究所 社会資本施工高度化研究室長 森川 博邦
    ■Backpackウエアラブルデバイスによる地上レーザ測量
    株式会社ライカジオシステムズ 桑野 裕士

    3.パネルディスカッション
    地上レーザスキャナーを活用した業務の拡大・創造に向けて

    コーディネータ:公益社団法人 日本測量協会 津留宏介
    パネリスト:阪神高速技術株式会社 吉田 貴保、
    株式会社パスコ 大森 晃、
    国土技術政策総合研究所 森川 博邦、
    株式会社ライカジオシステムズ 桑野 裕士

    4.閉会  公益社団法人 日本測量協会 篠原 茂明
    午後
    会議室1
    受付開始 13:00

    知っ得!測量時事情報セミナー「この5年間の自然災害の記録」

    (一社)全国測量設計業協会連合会

    概要はこちらから

    概要

    近年、大規模な災害が発生している状態を踏まえ、東日本大震災・台風18号による豪雨・熊本地震の震災時の対応状況や課題等につきまして講演を企画しました。
    ※このセミナーは設計CPDポイントの対象となっています。セミナー終了後、受付にて配布いたします。

    登壇者

    司会 杉山 博(全測連経営委員長)
    主催者挨拶 野瀬 操(全測連会長)
    西條 祐樹((一社)宮城県測量設計業協会)
    戸部 康彦((一社)栃木県測量設計業協会)
    吉田 史朗((一社)熊本県測量設計コンサルタンツ協会)
    方波見 正(全測連副会長)
    午前・午後
    会議室2
    受付開始 10:00

    地籍の未来~社会問題の解決は地籍にある~

    日本土地家屋調査士会連合会 / Japan Federation of Land and House Investigators' Associations

    概要はこちらから

    概要

    10:30~10:32
    開会(2分)
    司会 山口理事
    10:32~10:40
    会長あいさつ(8分)
    林会長
    10:40~11:30
    研究報告1(各25分・質疑応答含む。)

    ①「準天頂衛星システムの特長を活かす単点観測法」
    浅里幸起氏(一般財団法人衛星測位利用推進センター 高度利用技術部長)

    ②「LEX補正実証実験報告」
    今瀬 勉(日本土地家屋調査士会連合会研究所研究員)
    11:30~11:40
    休憩
    11:40~12:30
    研究報告2(各25分・質疑応答含む。)

    ③「地籍の進化」
    藤井十章(日本土地家屋調査士会連合会理事)

    ④「空間情報の計測・可視化技術と地籍」
    小野貴稔氏(中日本航空株式会社 調査測量事業本部コンサルタント統括砂防グループ)
    12:30~13:30
    昼休憩

    (午後の部)
    13:30~14:10
    基調講演(40分)
    演題「UAVの作業規定と国土地理院の取り組みについて」
    安藤 暁史 氏(国土交通省国土地理院企画部測量指導課長)
    14:10~14:20
    休憩(10分)
    14:20~16:00
    パネルディスカッション(100分)
    「地籍の未来」~地籍情報の充実と社会問題~

    パネリスト
    安藤 暁史 氏(国土交通省国土地理院企画部測量指導課長)
    柳川 重信 氏(株式会社GIS関西 技術顧問)
    柳澤 尚幸  (日本土地家屋調査士会連合会理事)
    他1名予定
    コーディネーター
    小野 伸秋  (日本土地家屋調査士会連合会常任理事)
    16:00~16:02
    閉会(2分)
    海野副会長

    登壇者

    司会 山口理事
    会長あいさつ 林会長
    浅里幸起氏(一般財団法人衛星測位利用推進センター 高度利用技術部長)
    今瀬 勉(日本土地家屋調査士会連合会研究所研究員)
    藤井十章(日本土地家屋調査士会連合会理事)
    小野貴稔氏(中日本航空株式会社 調査測量事業本部コンサルタント統括砂防グループ)
    安藤 暁史 氏(国土交通省国土地理院企画部測量指導課長)
    【パネルディスカッション】
    安藤 暁史 氏(国土交通省国土地理院企画部測量指導課長)
    柳川 重信 氏(株式会社GIS関西 技術顧問)
    柳澤 尚幸  (日本土地家屋調査士会連合会理事)
    コーディネーター 小野 伸秋  (日本土地家屋調査士会連合会常任理事)
    閉会挨拶 海野副会長
  • 午後
    イノベーションホール
    受付開始 13:30

    新しい「たび」—地理コンテンツの愉しみ—
    New Field Tours: Let's Enjoy Geographical Contents

    (公社)日本地理学会 / The Association of Japanese Geographers

    概要はこちらから

    概要

    地理コンテンツの多様性に焦点を当てたパネルディスカッションを行う。「ジオパーク」「歴史系まちあるき」「地理系まちあるき」から話題提供と、そうした「たび」に潜むコンテンツの新しい魅力や可能性を、地理学の視点から展望する。

    Outline

    In this symposium, we perform a panel discussion about the variety of new geographical contents through "Geopark" or "Town walk".

    登壇者

    太田 弘   慶應義塾普通部  教諭
    OTA, Hiroshi Keio Futsubu School  Teacher

    吉田 亮 (株)DO THE SAMURAI 代表取締役
    YOSHIDA, Ryou DO THE SAMURAI CO., LTD.  Representative director

    長谷川直子 お茶の水女子大学 准教授
    HASEGAWA, Naoko  Ochanomizu University  Associate Professor

    山下清海 筑波大学 教授
    YAMASHITA, Kiyomi  University of TSUKUBA  Professor
    午前
    会議室1
    受付開始 10:30

    若者はG空間社会に何を期待しているのか?G空間社会は若者に何を期待しているのか?
    What do young people expect for geospatial information society? What do geospatial information society expect for young people?

    地理情報システム学会 / GIS Associations of Japan

    概要はこちらから

    概要

    産官学のそれぞれの立場から、G空間社会はどのような人材を期待しているのか?どのような人材を輩出しようとしているのかを講演いただく。また、これからG空間関係の業界に就職しようと考えている学生、G空間関連業界で働いている若手技術者・研究者に登壇いただいて、G空間社会に対する期待や抱負を述べていただく。パネルディスカッションでは、学生や若手技術者・研究者とG空間関連業界で活躍しているベテラン・中堅技術者らとの意志疎通をはかり、今後のG空間社会のあるべき姿を一緒に考えて行く。

    Outline

    The students that they want to work in geospatial information business and the young engineers of geospatial related industry talk about an expectation and hopes to geospatial information society on stage. And they discuss about future plan of geospatial information society with the expert core engineers of geospatial information related industry.

    登壇者

    司会進行:小荒井衛(茨城大学 理学部教授)

    講演者
    芝田雅貴(朝日航洋株式会社 人事部人事企画グループ)
    飯田洋(国土地理院 基本図情報部管理課長)
    窪田諭(関西大学 環境都市工学部都市システム工学科准教授)
    沖拓弥(東京工業大学 環境・社会理工学院助教)

    パネルディスカッション登壇者
    上記4人の登壇者に加えて
    小橋雄毅(茨城大学大学院 教育学研究科 修士課程院生)
    福井裕晋(首都大学東京 修士課程院生)
    午後
    会議室1
    受付開始 14:00

    地図の歴史とG空間時代のデジタル地図
    ―アナログ地図にできること、デジタル地図がすべきこと―

    日本地図学会 / JAPAN CARTOGRAPHERS ASSOCIATION

    概要はこちらから

    概要

    地図調製技術協会の会員を中心としたパネリストが、地図調製や地図製作にかかわる普遍的技術の歴史を振り返りながら、その成果として世に送り出してきた、アナログ地図、そしてデジタル地図それぞれの価値と有効性について語るとともに、国際的な動向を踏まえて、G空間時代の地図のあり方を展望する。

    登壇者

    司会
    森田 喬(日本地図学会会長・法政大)

    パネリスト
    稲垣 秀夫(国土地図(株))
    木庭 圓成((株)国際地学協会)
    五十鈴まゆみ((株)マプコン)
    廣瀬 典和((株)ヤフー)
    齊藤 忠光(マップショップ(株)) ほか

    講演14:30~16:30
    午前
    会議室2
    受付開始 10:00
    事前登録が必要です

    みちびきキッズ ~準天頂衛星「みちびき」ペーパークラフト教室~

    準天頂衛星システムサービス株式会社

    概要はこちらから

    概要

    小学2~6年生(保護者も同伴可)を対象に、初号機、2・4号機、3号機の3種類の準天頂衛星「みちびき」ペーパークラフトをみんなで一緒につくるほか、公益財団法人日本宇宙少年団 による人工衛星についての講話を行います。

    ※講演者は変更になる場合があります。

    イベント詳細はこちらから→http://michibiki.space/topics/event_papercraft161126.html
    事前登録はこちらから
    午後
    会議室2
    受付開始 13:30

    CSIS シンポジウム2016 「ヒトとクルマの空間情報」
    CSIS Symposium 2016 Spatial Information for Automobiles and Travel Behavior Analysis

    東京大学空間情報科学研究センター

    概要はこちらから

    概要

    人口減少や高齢化,訪日外国人の増加などを背景として,多様な交通の需要が 生まれ,都市・地域で必要とされている空間情報やそれを用いた交通システムの 姿は,常に変化し,多様化している.一方,近年の情報通信技術の進展により, 各種センサー技術やIoT,人工知能等の技術の大幅な進歩がみられ,広範囲かつ 詳細な都市・地域での人や自動車の動きに関する動的な空間情報の取得が可能に なりつつある.このような詳細でダイナミックな空間情報が得られることによって,地域に根差した交通運用や交通システムの動的運用・制御を実践的・実証的 に行うことができると期待されている.
    本シンポジウムでは,地域,観光,ITSや自動運転の最新研究にかかわる研究者 をお迎えして,今後ますますの展開が期待される空間データであるヒトやクルマ にまつわる最新のデータ収集,解析手法及びそれらの手法を用いた実践について ご講演いただくとともに,各分野で取得される地理空間情報を活かし,様々な地 域での実装に役立てていくためのデータ取得・管理・応用と分野間の連携を視野に入れた将来像に関してディスカッションを行います.

    Outline

    In this symposium we explore the history and future of spatial information science, particularly focusingon the automobiles and travel behavior, which is common topics in academic disciplines. Thepresentations will be given in Japanese but discussions in English are welcome.
    司会:柴崎亮介 東京大学空間情報科学研究センター・教授
    開会挨拶:小口 高 東京大学空間情報科学研究センター 教授・センター長

    日下部貴彦 東京大学空間情報科学研究センター 講師
    太田 恒平 株式会社ナビタイムジャパン 交通コンサルティング事業
    佐藤 健哉 同志社大学 理工学部 情報システムデザイン学科 教授
    福山 祥代 東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 特任研究員
    西内 裕晶 高知工科大学システム工学群 講師
    桐村 喬 皇學館大学 文学部 コミュニケーション学科 助教
    原 辰徳 東京大学人工物工学研究センター 准教授
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