Geo Education Program

GISとオープンデータによる地域活動支援

GISとオープンデータ

オープンデータの流れが強まる中、自治体の業務や地域活動に公共データやGISはどのように活用していけるのか。
これまでの課題を振り返りつつ、今後の活用方策について討論します。

【日 時】 2013年11月15日(金)  10:00〜12:30(150分程度)
【対 象】 主に自治体職員(40人程度)
【会 場】 日本科学未来館 オリエンテーションルーム2
【協力先】 地理情報システム学会、自治体GIS活用推進グループ、会場周辺自治体、GIS先進自治体

■話題(案)(各約30分)

(1) 自治体GISを振り返って
(2) GISを推進するにあたっての課題・トラブルなど
(3) 今後、地理空間情報はどう変わっていくのか?
(4) 昨今のオープンデータの動向及び課題、これまでのGISの推進との関係性イメージ



G空間で地域を考えようワークショップ

GISを使った地域支援や地域課題解決に関わっておられる先進自治体の職員の方を講師として招き、高齢社会や防災をテーマに、オープンデータやGISを実際に使ってみるワークショップを行います。

【日 時】 2013年11月15日(金)  13:30〜16:30(180分程度)
【対 象】 主に自治体職員、NPO、地域協力に関心を持っている住民(40人程度)
【会 場】 日本科学未来館 オリエンテーションルーム2
【協力先】 GIS学会、自治体GIS活用推進グループ、会場周辺自治体、GIS先進自治体

■演習の流れ
6つのグループに分かれて演習を実施

(1) データ及び分析ツール(Q-GIS)等の紹介
(2) GISを活用した分析事例の紹介
(3) 各グループにおけるワークショップ
(4) まとめ・振り返り

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