地理空間情報フォーラム

企業・団体・機関等の展示・体験イベント等により、日本のG空間社会を支える最先端の技術やサービス等を紹介します。
出展各者による高度で専門的な展示を通じ、G空間社会についてもっと知りたいといった一般の方々や、
情報収集を目的としたビジネス層のニーズに対応します。

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展示会MAP
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アジア航測株式会社 ASIA AIR SURVEY CO.,LTD.

地理空間情報システムのご紹介 アジア航測は、測量や地図作成技術を基盤とし、空間情報の収集・解析から活用方法の提案、実施プラン策定まで、一貫した技術サービスを提供することで、安全・安心で豊かな社会を支えています。
当社ブースでは、災害時や平常時など様々な場面に適した機材を用いて取得した空間情報を表示、解析するシステム(①②)、災害時に各自治体の効率的な情報集約と迅速な意思決定を支援する災害情報システム、等をご紹介します。

① 図化名人
② LaserMapViewer
③ 自治体行政支援GIS「ALANDIS」シリーズの【災害情報システム】

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Pax International Pax International

世界158カ国で重宝されています DAT/EM System International 社はデジタル航空写真、地上写真、衛星写真等を使用して地図作成、オルソ画像、MMS地図作成等の多目的な用途達成の為にSummit Evolution, Landscape, Dgn Dwg Capture, MapEditor, Ortho+Mosaic,Contour Creator, UAS,等の製品を開発しております。またサポートチームも迅速に対応する為に安心して活用できます。

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株式会社パスコ PASCO CORPORATION

未来社会構築に向けたパスコの空間情報技術 空間情報技術は、社会の様々な分野で活用されています。
パスコブースでは、
1)国産光学衛星(ALOS-3)2020年度打ち上げ予定!これからの衛星活用
2)3次元測量と3次元データマネジメント技術
3)地図教育への活用
について、紹介する予定です。

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国際航業株式会社 Kokusai Kogyo Co., Ltd.

持続可能な社会形成に資する空間情報技術 ~国際航業の計測・解析・利活用技術~ 国際航業は、空間情報技術を礎として、一歩先の未来を構築する企業です。
G空間EXPO2019では、私たちの生活に広く大きく深く役立っている空間情報技術のうち、地球環境の保全、持続可能な社会の形成に資する計測・解析・利活用技術を中心にご紹介いたします。
空から森林の状態を診断するサービス「診ま森」、GISで地理総合を楽しく学ぶ「Geoエデュケーション for SDGs」、地球環境データを球体ディスプレイに投影してSDGsの考え方を広めるツールである小型インタラクティブ地球儀「SPHERE(スフィア)」の展示を行います。

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インフォメーションバンクコンソーシアム Information Bank Consortium

インフォメーションバンクコンソーシアムの活動紹介 「情報銀行」はパーソナル情報を取り扱うHUBとなり,安全かつ安心してパーソナル情報を管理し活用するための試みです.データポータビリティを通じて,大量に生成されたパーソナル情報を個人が自ら統合し利用をコントロールする可能性が拓けてきました.同時に,個人が統合するパーソナル情報を利用しながら,産業や公共など社会に価値を還元できるエコシステムを作ることが急務となっています.統合されたパーソナル情報は大きな価値を持つ半面,社会の様々なところに大きな影響を与えます.コンソーシアムで検討している「情報銀行」の適切な利用の仕組み,それを支えるトラスト形成の仕組み,法制度面での課題などを御紹介します.

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ESRIジャパン株式会社 Esri Japan Corporation

ArcGISプラットフォーム(イメージ&3D) GIS プラットフォーム「ArcGIS」が提供する様々な機能の中から、「イメージ(画像)」と「3D」をテーマとして、活用例 をご紹介します。
<イメージ>
ArcGIS は、これまで様々なイメージ(画像)に関する機能を実装してきています。本ブースでは、sfm技術を用いてドローンで撮影した静止画から簡単な操作で GIS に活用できるデータの作成・管理・利用・共有するまでを、デモンストレーションを交えながらご紹介いたします。
<3D>
地図データ、航空写真、数値標高モデル、BIM/CIM、点群など、3D GISは、さまざまなG空間データを統合してバーチャル空間を構築し、この中で事象の可視化や解析を実行できる技術です。最新のデジタル技術と融合した3D GISを是非体験してください。

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 National Institute of Advanced Industrial Science and Technology

G空間情報解析プラットフォーム 産総研で研究を進めている「人やモビリティ、ロボットの『移動』に着目したG空間に関する研究開発事例を紹介します。特に、(1)大規模な移動体データ管理・利活用、(2) 大規模人流解析、(3)車輪型移動体向け自律航法技術、(4)高精度マーカによる測位、(5)視覚障害者移動支援、(6)自律移動ロボットによる人・環境理解、(7)衛星画像データの活用など、基礎的な研究から応用的な研究までを幅広く紹介します。自律移動ロボットが会場内を動き回ります。

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リーグルジャパン株式会社 RIEGL JAPAN LTD.

UAVレーザスキャナ、地上型レーザスキャナ ◆ UAVレーザスキャナ(ULS)
・高密度・高精細データを取得するハイエンドモデルタイプ、
小型・軽量タイプなどULS各種展示いたします。

◆ 地上型レーザスキャナ(TLS)
・レーザ計測と画像撮影を同時に行うことができるTLSの
最新の計測手法をご紹介します。現場の効率化を実現します。

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内閣府宇宙開発戦略推進事務局/
準天頂衛星システムサービス株式会社
National Space Policy Secretariat /
Quasi-Zenith Satellite System Services Inc.(QSS)

準天頂衛星システム「みちびき」 2018年11月1日にサービスを開始した準天頂衛星システム「みちびき」について、提供しているサービスの概要や、各分野で拡がり続ける利活用の最新状況について、ご紹介します。

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株式会社フォーラムエイト

VR Design Studio UC-win/Road
~ 国土強靭化を支援するVRプラットフォーム ~

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株式会社 快適空間FC KAITEKI-KUKAN FC CO.,Ltd.

無人航空機搭載型レーザ計測装置及び無人ボート搭載型マルチビーム計測装置 準天頂衛星「みちびき」の本格運用により空間情報を効率的かつ高精度に計測することが期待されます。快適空間FCでは、建設現場における生産性向上を最新の技術で支えます。
「無人航空機搭載型レーザ計測システム」は、20分間のフライトで400m×400mの広域を3次元計測することができます。
「無人ボート搭載型マルチビーム計測システム」は、これまで困難であった機材の取付けキャリブレーションを簡単な艤装と短時間のキャリブレーションで高精度な計測を可能とします。また、無人ボートによる計測により省人化することが可能です。

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ICC2019組織委員会/
みちびき実装プロジェクト/
地図みらいコンソーシアム
ICC2019/ International Cartographic Association

地域社会の発展的未来へ貢献するG空間情報ソリューション
~ICC2019東京から地図・空間情報の未来へ~
今年7月、39年振りに日本で開催された国際地図学会議(ICC2019)では、世界の最先端の地図・空間表現科学が集結しました。この展示では、この会議の成果を出発点に、地図や衛星測位をはじめとする空間情報の技術が描く未来のG空間社会の展望と地域社会へのソリューションを分かりやすくお見せします。
(参加団体:第29回国際地図学会議組織委員会、日本地図学会、(一財)衛星測位利用推進センター、朝日エティック㈱、国土地図㈱、ジャパンデジタルサイネージ㈱、㈱ゼンリン、㈱タクシーアド、日本サインホールディングス㈱、(一財)日本地図センター、㈱ニシムラ精密地形模型、㈱フォルテ、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)

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高精度測位社会プロジェクト事務局
(国土交通省 / (株)NTTデータ)
Indoor-high-precise positioning project
(Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism /
NTT DATA Corporation)

国土交通省 高精度測位社会プロジェクト 国土交通省は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とし、訪日外国人・高齢者・ 障害者を含む誰もが、屋内・屋外を問わずシームレスに目的地へ円滑に移動できる社会の実現を目指して、「高精度測位社会プロジェクト」を実施しています。
屋内外電子地図や屋内測位環境等の空間情報インフラの整備・活用実証を通じたサービスの見える化、空間情報インフラの効率的・効果的な整備手法や継続的に維持・更新する体制の検討を行い、民間事業者等による多様なサービスを創出し易い環境づくりを推進し、誰もが円滑に移動できるストレスフリー社会の構築を目指します。

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公益財団法人 日本測量調査技術協会 Association of Precise Survey and Applied Technology

測技協の40年と測量調査技術 当協会は財団法人として認可を受けた1980(昭和55)年から数えて、来年(2020年)2月20日に40年目を迎えます。
当協会は、日本における地理空間情報の計測や利活用に関わる技術の発展とともに歩んできました。本出展では、現在の当協会の公益目的事業の紹介と、40年間の測量調査技術の変遷をもとに、それらの技術の基準類やマニュアル類への反映、実用化と社会との関わり、そして当協会がどのように関与してきたか等をパネル等で紹介します。

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総務省統計局/独立行政法人 統計センター Statistics Bureau,Ministry of Internal Affairs and Communications /
National Statistics Center

政府統計の総合窓口(e-Stat)の機能紹介 総務省統計局、独立行政法人統計センターは、各府省等が公表する統計関係の情報を集約し、統計データの検索、地図表記、ダウンロード等の機能を備えた「政府統計の総合窓口(e-Stat)」を運用しております。本展示ブースでは、統計データを地図上に「見える化」する機能、レポート作成、地図ソフトに用いる統計データや境界データのダウンロード機能等を備えた「地図で見る統計(jSTAT MAP)」を中心にデモンストレーションを交えて紹介します。

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国土交通省 国土地理院 Geospatial Information Authority of Japan(GSI)

高精度測位社会を支える国土地理院の取組 自動運転やスマート農業など、様々な分野で新しいサービスの実現を可能にする高精度測位。
国土地理院では、高精度測位を支える共通基盤を重要インフラとして整備し、誰もが安心して高精度測位と地理空間情報を利用したさまざまなサービスを享受できる「G空間社会」の推進に取り組んでいます。
本フォーラムでは、国土地理院の高精度測位を支える取組について、パネルを中心に紹介します。

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株式会社オキシーテック OKI SEATEC Co.,Ltd.

可搬ボート型マルチビーム測深器 CARPHINVの紹介 CARPHINVの特徴は以下の通りです。
 ・可搬性に優れた船体で1人での測量を実現
 ・浅いところから深いところまでマルチビームでの測量
 ・自立航行・自動回帰機能搭載
 ・誰もが測量できるイージーシステム
 ・陸上から操作できる安全性
 ・オール一体型により艤装レスで作業時間の短縮
 ・容易にバッテリー交換可能な船体で長時間測量可能
 ・i-Construction対応

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朝日航洋株式会社 AERO ASAHI CORPORATION

オープンソースソフトウェアQGISと3次元空間情報サービスgood-3D 朝日航洋では、近年急速に普及している誰もが気軽に利用できるオープンソースソフトウェアの地理情報システムQGISとその付帯サービス、東京23区エリアを対象に2018年3月に航空写真撮影・レーザ計測したデータをご紹介します。
QGISの優れた性能と機能、それを支える朝日航洋のサービスを、さまざまな用途で利用できる最新の航空写真と高精度な3次元点群データをぜひご覧ください。

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G空間情報センター G-spatial Information Center

G空間情報センター G空間情報センターは、産官学の様々な機関が保有する地理空間情報を円滑に流通し、社会的な価値を⽣み出すことを⽀援する機関です。2016年11⽉に運⽤を開始し、登録されたデータファイルは3万件以上、登録組織数は150件を超えました。(2019年9⽉時点)今回のG空間EXPOでは、G空間情報センターの保有する様々な地理空間情報について、最新のトレンドやデータの活⽤⽅法、その他G空間情報センターの最近の取組みをご紹介します。

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一般社団法人 日本測量機器工業会 Japan Surveying Instruments Manufacturersʼ Association

拡大する測量機器・システムの活用 測量機器・システムは、測量・建設の分野で幅広く活用されていますが、更に先端の測量機器・システム(ドローン計測システムや3Dレーザースキャナー等)も加えて、i-Construction など土木・建設工事や、農業分野での生産性、プロセスの効率化に貢献し、また社会インフラの構築・メンテナンス、多発する災害復旧においても活用が期待されます。 こうした測量機器・システムの活用の拡大についてご紹介します。

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近代測量150年記念事業推進会議

近代測量150年  - 測量の歩みを知り、未来へつなぐ -

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「測量の日」実行委員会

「測量の日」のPR・クイズコーナー

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公益社団法人 日本測量協会 Japan Association of Surveyors

日本測量協会の業務紹介 日本測量協会及び測量技術センターの業務について、パネルとスライド画像を用いて紹介します。
また、日本測量者連盟(JFS)の活動について、パネルとビデオ映像を用いて紹介します。

25

図書コーナー

関連図書のご紹介

ベンダーフォーラム

【日時】 2019年11月28日(木)11:30~16:30
【場所】 日本科学未来館1F 展示会場内メインステージ
【対象】 どなたでも参加いただけます。

【スケジュール】

11:30~12:00

マルチプラットフォームLiDARシステムによる3次元計測の効率化

13:00~13:30

VR Design Studio UC-win/Road
国土強靭化を支援するVRプラットフォームのご紹介

13:45~14:15

高精度測位を支える国土地理院の取り組み

14:30~15:00

レーザースキャナーによる3次元計測の最前線

15:15~15:45

目指すべき本当の情報銀行の姿 —これまでの議論を踏まえて—

16:00~16:30

拡大する衛星活用~宇宙からの視点が空間情報ビジネスに革命をもたらす~

※スケジュールおよび内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

G空間EXPO 開催履歴
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